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12.6 公開フォーラム「ビジネスと人権における日本の責任と課題」

公開フォーラム

 ビジネスと人権における日本の責任と課題 

        ~国別行動計画(NAP)策定に向けて~

 

■日 時:2017年12月6日(水)14:00-17:30(開場13:30)

■会 場:聖心グローバルプラザ(聖心女子大学4号館)

      ブリット記念ホール

■定 員:150名(事前申し込み制)

■参加費:無料

■申込みURL: https://goo.gl/forms/QURTzTjV2rX5xj7F3

(またはinfo@bhr-nap-cspf.netまで氏名、ご所属をご連絡ください。)

■主 催:ビジネスと人権NAP市民社会プラットフォーム

■共 催:グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)

     聖心女子大学グローバル共生研究所

(クリックしてPDFをダウンロード)


■会場アクセス

 東京メトロ日比谷線広尾駅4番出口から徒歩1分

  〒150-8938東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心グローバルプラザ(聖心女子大学4号館)

  Google Map https://goo.gl/maps/HDgF18gbBX72

 

■開催概要

第1部は、第6回国連ビジネスと人権フォーラム(11/27-29ジュネーブ)の内容を参加者で共有します。

第2部は、日本政府が策定に取り組む国別行動計画(NAP)への期待や政府の役割について、今回はサプライチェーンをめぐる課題にフォーカスしながら、市民社会の視点から議論します。外務省をはじめとする政府関係者、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)会員をはじめとする企業、労働組合、消費者等の多様なセクターの参加のもとに議論を行うことを通じて、NAP策定におけるマルチステークホルダープロセスの意義と重要性を改めて確認する機会にしたいと考えています。ぜひ幅広い方々のご参加をお待ちしております。

 

 

■プログラム

14:00-14:05

14:05-15:35

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15:45-17:25

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17:25-17:30

  開会挨拶(ビジネスと人権NAP市民社会プラットフォーム)

【第1部】第6回国連ビジネスと人権フォーラムの報告

   ―  全体概要報告

     :若林秀樹 氏(グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン〔GCNJ〕理事)

   ― 今回のフォーラムの特徴とビジネスと人権に関する今後のトレンド

     :Ashleigh Owens(アシュリー・オーエンズ)氏(予定)、名越正貴 氏

      (EY Japan気候変動・サステイナビリティサービス〔CCaSS〕)

   ― グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン参加企業3~4人から報告

    (参加しての感想と自社での生かし方等)とディスカッション

    ・ファシリテーター:黒田かをり 氏(CSOネットワーク事務局長・理事)

   ― まとめ(今後の取り組み等):上野明子 氏(GCNJ事務局次長)

【第2部】NAP策定に向けた日本の責任と課題〜サプライチェーンに焦点をあてて

      ~ 政府の課題、各国の状況、市民社会への期待

   ― 基調講演①:山田 美和 氏

     (ジェトロ・アジア経済研究所 新領域研究センター・法・制度研究グループ長)

   ― 基調講演②:高橋 大祐 氏

     (弁護士、真和総合法律事務所)

   ― パネルディスカッション「NAP策定に向けた市民社会の課題と政府の役割」

    ・課題提起/モデレーター:菅原 絵美 氏(大阪経済法科大学准教授)

    ・パネリスト

      岩附由香 氏(特定非営利活動法人ACE 代表)

      杉本 茂 氏(ANAホールディングス株式会社 コーポレートブランド・

              CSR推進部マネージャー)

      土井香苗 氏(ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表)

      旗手 明 氏(公益社団法人自由人権協会 理事)

    ・政府からのコメント

    ・経済団体からのコメント  

閉会挨拶(聖心女子大学グローバル共生研究所)